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先輩たちの声 「私の受験を通して」

ノートルダム清心中生「私の受験を通して」
ノートルダム清心中・広大附中、女学院中、広島なぎさ中(特待生)合格

私は四年生のときに中村教室に入塾して、受験勉強を始めました。夜遅くまで勉強するのは初めてで、内容も難しいので塾があった日は、とてもつかれていました。
しかし、一ヶ月たつごとになれてきて、宿題にかかる時間も減ってきました。
2年たち、六年生になった春、いよいよ受験まで一年もないということを改めて考えました。
そして、苦手な科目はしっかり勉強して苦手をなくし、得意な科目はもっと伸ばそうと思いました。
私の苦手な科目は、社会と理科だったので、復習はしっかりやりました。
一月に入ってからは、過去問をしっかりやりました。
そして、志望校の清心中に合格することができました。
中学受験で努力することを学びました。この経験をしっかり生かしていこうを思います。

広大附属中生「私の受験を通して」
広大附中、女学院中、広島なぎさ中合格

受験を本気で考えだしたのは五年生の終わりごろで、塾を中村教室に変わったのもこのころでした。
中村教室に入ってからは、前の塾とはやり方が違い、勉強も大変でしたが、なんとか一年やり切ることができました。
そして、一番入りたかった学校ではなかったけれど、自分の志望校の中の一つに入ることができうれしかったです。
この一年の中で、一番良かったことは、国語の力がついたことです。
でも、苦手な科目もありました。
それは理科と算数です。いくらやっても、なかなかできず、苦戦しました。
もし、中村教室に入ってなかったら、合格できなかったかもしれないので、中村教室に入って良かったと思いました。
これからは、自分の将来の夢に向かってがんばっていきたいと思います。
一年間、ありがとうございました。

広島学院中生「ぼくの受験を通して」
広島学院中、修道中、広大附中、灘中、開成中 合格

ぼくが受験勉強らしい勉強を始めたのは、三年生ぐらいからです。
勉強するには目標を持ってやること、例えば「○○中学に合格するぞ!」などです。
また中村教室にもはってある努力と集中力も勉強では大切です。
塾のない日、つまり、家で勉強する日は一週間に何日かあります。
しかし、家ではなかなか勉強できません。
家は塾のような緊迫感がなく、だらけて集中力を失うことも、しばしばあるからです。
だから、塾で本気になって勉強し、できなかったりやれなかったりしたら、塾のない日も毎回塾に行きました。
それで「志望校合格」という良い結果が導き入れられたのです。
もし、みなさんが六年になり、受験当日になったら今まで何もかもを断ちがんばったということの自信を持ち、緊張もせずに受験に臨むと必ず良い結果が待っていると思います。

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