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入試直前 合格必勝アドバイス

合格答案作成 必勝テクニック

入試本番まであとわずか。
保護者としてはお子さんの体調管理に気を配る一方、出願の準備で忙しい時期になりました。
出願に伴う事務手続きはミスが許されないだけに、細心の注意が必要です。
出願を無事に終えたら、いよいよ入試本番。ベストな状態で試験に臨むには、入試前日・当日にやるべきことをきちんとやっておく必要があります。

  • 問題全体に目を通し、解けそうな問題から始める
    まずは、試験問題全体に目を通しましょう。問題は何も順番に解いていく必要はありません。難問が最初のふにきている場合もあります。限られた時間内で1点でも多く取るためには、解けそうな問題から始めるべきです。
    難問に時間をかけ過ぎて、残り時間が少なくなれば気持ちは焦ります。
    冷静さを失うと簡単な問題も落とすことになりかねません。場合によっては難問を捨てるくらいの決断も必要です。
  • 書き込みながら考える糸口を探す
    選択肢の問題はもちろん、記述式問題でも解答欄はすべてうめるように心がけてください。
    記述問題では完璧な解答でなくても、中間点や部分点が期待できます。算数でも、たとえ最終的な答えが間違っていても、途中の考え方が合っていれば部分点がもらえる場合もあります。
    こうした粘りの差で合否が分かれることもありますから、制限時間まで全力を尽くしましょう。
  • ミスをなくし、基本的な問題は絶対に落とさない
    問題文をながめていても解決の糸口が見つからないときは、手を動かしながら考えてみましょう。
    例えば、カギになりそうな言葉に下線を引いたり、図や表に数字を書き入れながら条件を整理したりしているうちに、解き方がひらめくことはよくあります。
  • 解答を記入するときは細心の注意を払う
    ほとんどの学校では7割得点すれば、まず合格点です。
    そのためには、基本的な問題や自分の得意な問題は、手堅く確実にものにしましょう。
    ひらがな、カタカナ、漢字指定などの見落とし、字数制限指定の見落とし、記号のつけ間違いなど、つまらないミスは絶対にしないことです。
  • 見直しは問題文から読み直す
    解答欄に解答を記入するときは、最新の注意を払って、あわてずていねいに書きましょう。
    解答欄を間違えることは致命的な結果につながります。また、採点者に読めないような乱暴な字も禁物です。
  • 解答欄はすべてうめる努力をする
    問題をひと通り解き終わったら、見直しが絶対に必要です。
    問題を解き直してみることも大切ですが、ここは再度、問題文から読み直しましょう。
    思い込みで問題の意味を取り違えていたり、字数制限などを見落としたりしているかもしれません。

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