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保護者の方へ 中学受験は親子受験!

合格に導く親になるためには|中学受験は親子受験|学力アップ・志望校合格のための7つのお約束

親の教育姿勢そのものが問われるのが中学受験です。

受験生活には晴れの日もあれば、雨の日もあります。あるときはほめ、あるときはしかりながら合格の日までを有意義に送るには、親と子の間に深い信頼関係が必要です
他の子どもと比べて感情的になったり、「うわさ」やマスコミの情報に流されて方針をコロコロ変えたり、右往左往していたのでは子供の信頼を得ることはできません。
親が常に一貫した考え方や態度で子供に接することが、子供に安心感や信頼感を与え、それが学習の成果にもあらわれてくるものです

受験が親の夢や見栄であってはいけません。

親が果たせなかった夢を子供に押し付けたり、近所の見栄で受験させるのでは子供もたまったものではありません。あくまでも子供主体、子供の実力を過信して志望校を選び間違えたり、子供の希望を無視して親の好みを優先するようなことだけはやめましょう。

親はコーチであるべきです。

子供は選手、親はコーチです
親が選手の気持ちになって模擬試験の結果に一喜一憂していたのでは、子供の足を引っぱってしまいます。
コーチは子供の学習意欲を高めたり、家庭学習のアドバイスをしたり、塾を選び、志望中学の研究・選定ができる「名コーチ」として、常に冷静な判定力を持って欲しいものです

常に情報を収集し、正しい認識をもちましょう。

志望校や受験の情報が多く、かつその情報をうまく活かした親子が勝利しているのが最近の傾向です
塾に任せているだけでなく、親のほうも常にアンテナを張りめぐらせて積極的に情報を収集しましょう。
また、受験への正しい認識を持ち、子供に的確なアドバイスができることも大切です。
親が自分のことで一生懸命になっている姿を見ることで、子供は学習への意欲を高めるものなのです

親が弱音を吐かない。子供を可愛そうにと思わない。

子供は親の言葉や感情に敏感です
テストの点が悪かったり、成績が思うように上がらなかったりすると、「もうダメね」「受験あきらめたら」とかついついグチをいいたくなりますが、こんな言葉がいちばん子供の気持ちを踏みにじってしまいます。
逆に、毎日遅くまで机に向かっている姿を見て「可愛そうね」などとは絶対いわないことも大切。
親が思うほど、子供は受験勉強をしている自分のことを可愛そうだとは思っていないものです。
でも親にいわれれば「親は自分のことを可愛そうと思っているんだ。
自分は可愛そうなんだ。じゃあ受験はやめよう」と考えてしまうものなのです。
いずれにしても、時として弱音をはきたくなる子供を、親の愛情と熱意で支えていくことが中学受験には必要です

塾だけにお任せの家庭は中学受験に苦戦します。

有名進学塾に預けてあるから安心、中学受験はもう大丈夫などと思っていませんか。
確かに「お父さんやお母さんは、いっさい教えないでください。」と豪語する塾もあります。
かといって、塾にすべてを任せっきりにして、それだけで本当に合格できるでしょうか。
進学塾は学習に進度が速く、内容も小学校の授業とはかけ離れた難しい問題を扱うことはよく知られています。
しかし、それだけに学習に穴が生じやすく、その穴をいかに家庭学習で埋めていくかが大きな問題になります
そのため、親が勉強を見ていたり、塾とは別に家庭教師を雇ったりしているケースは相当数あると思われます。
どの親も家庭教師を雇っているとか、自分が子供の勉強を見ているとかを他の親には決して言わないものです。
しかし、こうした努力が結果は合否の差(とくに難関校)につながることも多く、本当に塾だけに任せているご家庭は現実はかなりの苦戦を強いられるというのが中学受験の現状のようです

合格に導く親になるためには|中学受験は親子受験|学力アップ・志望校合格のための7つのお約束

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