コース・クラス

中学受験・小学部 > 保護者の方へ

保護者の方へ 合格に導く親になるためには

合格に導く親になるためには|中学受験は親子受験学力アップ・志望校合格のための7つのお約束

  • 勉強はただ漠然としていても効果は大変うすいものです。将来、どのような希望を持っているか、またそれを第三者にはっきり言うことのできる自分に対する自身が勉強に対する強い意志となって頑張ることができるのです。(有言実行
  • 子供の勉強がなかなか進まない、あるいは成績があがらないことに対して親がイライラしている様子を絶対に子供に感じさせてはいけません。勉強方法に関しては、教育相談などで対処し、子供に対しての不満や不安は講師に相談してください。講師の方からお子様にお話しさせていただきます。
  • 上手な勉強方法とは一週間の計画を子供に立てさせることです。保護者の方が学習計画をつくってそれを押しつけるのではなく「自分で立てた計画はきちんと守りなさい」と指導するのが最も大切です。また計画通りに勉強ができているかどうかを、点検するのも親の役割です。子供の主体性を重んじると共に点検がより一層大切なのです。
  • よく復習テストの点数がなかなかとれないとお聞きします。間違った問題を家庭学習で「繰り返し練習」し、そしてその後のテストで正解するという「達成感」によって初めて子供は勉強が好きになっていくのです。
  • 家庭での勉強中にいろいろな欲求(例えば、テレビを見る、トイレに行く、ジュースを飲むなどのことをしたがる)をする子供がいます。勉強すると決めた時間内はあるいは課題が残った状態では絶対にそれを許してはいけません。塾で授業中にあるいは自習中にそういうことができるでしょうか。これは甘え以外の何物でもなく、自分に打ち克つという「克己」の精神を修練するためにも厳しく対処してください。
  • よく、「うちの子は国語が苦手で…」と聞きます。誤った言葉使いはその都度注意してください。そして、おうちの方が正しい日本語を使い、しっかりとした文章表現で会話をしていれば、子供の国語の力は伸びます。また、内容を理解するには、音読することが有効です。
  • 計算能力と漢字は、時間と量を決めて、毎日練習を繰り返さないと身につきません
  • わからない事は、百科事典、国語辞典、地図帳等ですぐに確かめる習慣をつけるようにしましょう
    勉強ができない子には共通点があります。以下にあてはまっていれば要注意です。
    (1) 文房具を必要以上に持っている(集中力がない)
    (2) 後片付けができない(テストのミスがとても多い)
    (3) 物を大切にしない(字が汚く何を書いたか自分でも読めない)
    (4) 食事中にテレビを見る(注意力散漫で集中できない)
  • 子供が失敗したとき、きちんとその原因を話していますか?子供が喧嘩したとき、じっくりとその理由を聞いていますか?小学校高学年になれば、論理的に話してやることが必要です。そうすることによって、子供は納得し、また、考え深い子供になるのです。
  • 子供を叱るとき、決して感情的になってはいけません。親子とも興奮状態では時間の無駄です。道筋だった話し方をしましょう。なぜ怒られているのかを子供が理解したときに始めて意味があるのです。また、絶対に叱ってはいけない部分は「他人との比較」(特に兄弟姉妹や親戚、親しい友達との比較)、「子供自身の性格について」です。さらに付け加えるならば否定的な叱り方も、極力さけてください。
  • テストの点数そのものについては基本的に叱らないようにしてください。叱責は主に姿勢に対して行うのです。ただし、やさしい問題・家庭で繰り返しやってできるといっていた問題が間違っている場合は、注意していただいても結構です。また、そういう問題の選別ができない場合は、テストを講師の方にもってきていただければ、講師の方からその旨注意します。

合格に導く親になるためには|中学受験は親子受験学力アップ・志望校合格のための7つのお約束

併せて教育・理念をご覧下さい。
こだわり抜いた徹底指導|中村教室における学習指導小学受験・中学受験の考え方

▲pagetop

教室のホームページに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、 無断転用・無断転載をお断りいたします。