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2018年(平成30年)中学受験情報:「自信も学力もグングンついてくる!」中学入試はNo.1の環境さがし!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

自信も学力もグングンついてくる
第22期生 中村教室生の合格実績(1教室からNo.1の合格者数・合格率を達成しました!)

中学入試は、No.1の環境さがし!

変化のはげしい時代に対応できる力を育むために、より良い教育環境を!

 いまの小学生が中高6年間を経て大学へ進み、社会に出る8年後の2026年以降には、新しい経済のしくみや社会構造が生まれていることが予想されます。

 すでに産業革命からはじまった大量生産・大量消費の時代が終わり、決められたルーチンをこなしているだけの働き方から、既存の枠にとらわれない“新しい働き方”ができる人材が求められています。

 衰退していく会社が顕著になり、新しい産業が次々に生まれている状況の中で、豊かな感性や知性・人間性をもったうえで、高度な専門性・コミュニケーション能力・情報活用力・問題解決力・将来設計力・自己教育力などをあわせもつ人材が、これからの時代に必要になるといわれています。

 このような時代だからこそ、子供一人ひとりの個性を大切にし、将来に向けた大きな可能性を広げてくれる、「私立中高一貫校」の教育に関心が集まっています。

 中学受験では、子供から大人へと成長していく過程で最も大切な中高6年間に、いかに良質な教育を与えてあげられるかということが、親にできる最後の仕事だともいわれています。偏差値や大学への合格実績だけにとらわれず、学校の理念や目標と、わが子の個性や教育方針に合うかどうかを見極めたうえで学校を選ぶことが重要になってきます。

 こうした状況の中で、様々な個性の子供たちが未来の可能性を広げ、中学入試に則した学力と実践力を育み、“本当にふさわしい学校”を選ぶ一助になりたいと、考えています。

中学受験の魅力とは?

わが子の成長の糧となる、12歳のチャレンジ!

 まだ12歳の子どもたちがチャレンジする中学入試。親子で選んだ目標(志望校)への合格をめざして努力を重ね、そして入試に挑んでいく、その課程で子供たちは大きく成長します。

 その先には、進学した学校の豊かな教育環境があり、中高6年間一貫教育のもとでさらに大きく成長します。人生で最も多感な時期に、クラスメイトや先生方とともに学校生活を送るなかで、時には勉強や部活で切磋琢磨し、時には仲間と協力して何かを成し遂げる、それらの経験こそが将来の進路や生き方を考えるうえで必要な“豊かな人間力”を育みます。

 そうした私立中高一貫校の6年間の教育を、公立中学校や公立高校と比較したときの魅力や特色として、

習熟度別授業

補習・講習・合宿

先取り学習

授業時間数の(公立中・高との)格差

独自のカリキュラムやオリジナル教材

体験学習・語学研修・課外授業

人間性を育むための心の教育

情操教育

キャリア教育・進路指導

クラブ活動

行事

などへの熱心な取り組みや独自の工夫、充実度をあげることができます。

 例えばひとつの成果として、この20数年、私立中高一貫校の大学進学実績が公立高校をリードしてきたことはよく知られています。しかし、何もそうした大学受験における優位性だけが私立中高一貫校の魅力というわけではありません。

 将来の学問(高等教育)や専門的な進路(職業)選択につながる基礎となる確かな学力と教養、これからの国際化社会で「より良く生きる」ための判断力、問題発見・解決力、コミュニケーション能力などを含めた幅広く豊かな人間力を、ともに育てていくことが、私学の中高6年間一貫教育のめざすところなのです。

 一方、将来への大きな可能性を秘めた子どもたちを迎え入れ、12歳から18歳までの成長期の歩みを、責任を持って見守り育てることのできる私立中高一貫校の教育環境は、子どもたちを預かる先生方にとっても、大きなやりがいと手ごたえを感じられるものとなります。だからこそ、なおさら大きな責任を熱意を持って、子どもたちと向き合い、学習や学校生活全般のサポートにあたってくれます。

 そうした「わが子にとっての最良の進学先」を選び、そこへの入学のパスポートを手にすることができたときの喜びと、その後の「わが子の豊かな人間的成長」こそが、中学受験の最大の魅力といえるでしょう。

22期生:塾生・会員生・中村教室グループ塾生の小学受験・中学受験において、過去最高の合格者数・合格率を出すことができました。

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