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2018年(平成30年)中学入試対策:公立中高一貫校合格を目指すみなさんへ④~県立広島中・広島市立広島中等教育学校・福山市立福山中合格対策(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

公立一貫校合格おめでとうございます!


22期生広島地区の公立一貫校の合格者数・合格率は以下の通りNo1となりました!ご報告します。

広島県立広島中正規合格58名
  補欠繰り上がり合格2名

   ・合格者数:60
   ・合格率  :89%(67名受験)

広島市立広島中等教育学校正規合格62名

   ・合格者数:62
   ・合格率  :100

福山市立福山中正規合格38名

   ・合格者数:38
   ・合格率  :100

3校合格者数160名:合格率95%
(注)(繰り上がり合格を含みます。)

「理数系」対策は何をすればいい?

今回は、「理数系の問題」に対する勉強方法について取り上げます。ヒントにして学習効果を上げてください。

Q どんな問題が出題がされますか?

A 理数系分野では、「物事を数理的に分析・考察し、課題を解決する能力」が問われます
具体的には、会話形式の比較的長い文章を読んで、数や図形の性質、組み合わせや規則性、実験結果の分析、温度計や歯車などのものの仕組み、液体と気体の性質などをもとに考えさせる問題が出ます。

Q まず何から取り組んだらいいでしょうか?

A 小学校の教科書の内容を理解して身につけましょう適正検査の理数系の問題は、教科書で習ったことが頭に入っていないと、短時間で答えにたどり着くのが難しい問題が出題されます
例えば、「てこ」のつりあいの仕組みや面積の公式などは、「知っている」「覚えている」というレベルではなく、「なぜそうなるのか」を説明できるくらいにしておきましょう。理解していないと、解き方に応用させることもできません

Q 日ごろできることはありますか?

A 毎日計算練習をすることです。市販の問題集から1日3~5題取り組めば、計算の正確さとスピードがアップします
立体図形が苦手な人は、実際に作ってみるのもいいでしょう。サイコロの展開図を作って組み立ててみたり、折り紙で正多面体を折ってみたりして、いろいろな立体にふれ、その立体をいろいろな方向からながめてみましょう。
適性検査では、「打ち水で涼しく感じる理由」「虹の仕組み」「冷凍庫の中の氷のでき方」など日常的なテーマがよく出題されます。ふだんから、身のまわりの自然現象に、意識して関心を持つようにしましょう。
不思議に思ったことは、インターネットや図書館で調べてみましょう。科学館や小学生向けの実験教室に行くのも勉強になります。ものの仕組みなどの説明を専門家から直接聞けるので、より印象に残ります

22期生:公立一貫校に次のような最高の合格実績をあげることが出来ました。合格おめでとうございます。

■広島県立広島中学校(定員160名)58名合格(67名受験):合格率87%
■広島市立広島中等教育学校(定員120名)62名合格(62名受験):合格率100%
■福山市立福山中学校(定員120名)38名合格(38名受験):合格率100%

上記の中学校受験対策模試は、「公中検模試」を受験されることをお勧めします!
お問い合わせ TEL:04-7158-7117

合格おめでとうございます!

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