お知らせ

2019年(平成31年)小学受験・中学受験対策:新聞を活用しよう!「天声人語」・「天声こども語」を読み「国語力」をつけよう!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

中村教室塾生・会員生・中村教室グループ塾生の中学入試・小学入試の圧倒的な合格力は「国語力」です。毎日「天声人語」・「天声こども語」を3才~12才の子どもたちがやっています!

「天声人語」・「天声こども語」をていねいに書き写そう!

朝日新聞には、ベテランの記者が執筆している「天声人語」というコラムがあります。天声こども語は、小学生にも天声人語のような文章を味わってほしいと始まった374文字のコラムです。執筆している記者は天声人語とは別ですが、やはり朝日新聞のベテランが書いています。小学生が興味を持ちそうな話題を、わかりやすく、きちんとした日本語で伝えることを心がけています

活用法のおすすめのひとつは「書き写し」です

良い文章というのは、構成がしっかりしていて、リズム感があります。ノートに全文を書き写すことで、構成やリズムのパターンが身につき、自然と良い文章が書けるようになります。語彙が増え、漢字の勉強にもなります

また、書くことは文章の内容を理解することにもつながります。黙読や音読もいいですが、書くことで頭に入りやすくなるのは、多くの人が経験したことがあるでしょう。ていねいに書くことで字がきれいになり、集中力がつき、書くスピードも上がります

■見出しをつけてみよう

タイトルは、新聞記事では「見出し」にあたります。記事の内容を短い言葉で、的確に表すものです。さまざまな記事の見出しを参考に、天声こども語のタイトルを考えてみましょう。内容をきちんと読み取っていれば、すんなり思いうかびます。

タイトルをつける前に、コラムを要約してみると、内容をより簡潔に理解することができます。文章の中から、キーワードや、筆者がいちばん言いたいことをさがして、短い文章でまとめてみましょう

最後に、コラムの感想や、筆者の意見に対する自分自身の意見などを書いてみるのもおすすめです。たとえば、以前掲載された天声こども語で、自動車の自動運転技術をテーマにしたものがありました。自動運転で社会がどう変わるの?長所と短所は何?などを考えて作文を書いてみましょう。中学、高校、大学入試で課される小論文や記述問題、就職試験でも役立つ文章力につながっていきます

■中村教室幼児部(土・日クラスのみ「天声人語」実施)・小学部(小1年~6年生全クラス)の塾生のみなさんは、日々「天声人語」・「天声こども語」に挑戦しています。幼児部から小学部にかけてこのようなことをやっている進学塾は、全国にはありません。広島から、広島の進学塾の中村教室だからこそ出来ることを実践しています。塾生のみなさんが小学受験・中学受験にとどまることなく、将来の大学入試及び、大人になってからも「考える力」「書く力」を大切にしてもらい、塾生のみなさんの幼児から小学生時代の貴重な時間にこのような学習の機会を与えてもらったことを「やってよかった」と言ってもらえることを喜びとしています。「人生」をより楽しく「他人の為に尽くせる」人になって欲しいと願っています。

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