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朝日新聞「天声人語」添削特訓クラス~国語力はすべての教科の90%を決める!(幼児部・小学部・中学生・高校生)東大合格45名合格おめでとう!(最新版)(塾生・会員生・中村教室グループ塾生)

広島から全国の幼・小・中・高校生からの問い合わせ殺到!
(昨年度よりご要望により、全国で初めての幼児部の方もスタートしています。)

◎広島の塾では初めてのクラスです。記述力を最高につけるシステム
天声人語」(朝日新聞)添削特訓クラス(小1年~高3年通学クラスは無料)
月額5,000円(税別)で、一人一人の文章添削を行います。中村教室通学クラス生は無料添削、なお「天声人語スクラップブックは書店で、販売。

※中村先生・その他のプロ国語教師による添削により「本物の実力」を身に付けましょう。
朝日新聞(朝刊)を購読されていない方は、中村教室の方で「天声人語」をコピーしてさしあげます。中村教室通学クラス以外の方は、添削後着払いで急送します。

入試問題に新聞から素材を選ぶ傾向が強まっている。特に朝日新聞の人気コラム「天声人語」は、よく知られている。
どのような読み方をしたら役立つか。中村先生に“奥の手”を聞いた。

中学・高校・大学入試問題に取り上げられた文章は、教科書よりむずかしい。という小学生・中学生・高校生の嘆きをよく聞く。そのことは間違いない。
しかし、文章には「読み慣れる」ということがある。だから、出題率の高い、山崎正和とか大岡信、外山滋比古などの独特の文体に慣れておくため、そうした人々の著書に目を通す受験生は少なくない。
そうした意味では、最も出題率の高い朝日新聞掲載の文章、なかんずく朝刊一面コラム「天声人語」は、毎日でも読んでおきたい。
ただ読む、ゆっくり丁寧に読むということが基礎だ。しかし、もう一歩進めて分析的に読めば効果は大きい。「天声人語」あるいは時事性のあるコラムに慣れるだけでなく、文章一般の本質に迫ることができるからだ。幸い「天声人語」を切り抜いてはりつけることのできるスクラップブックがある。週に二、三度は、心に残ったものを切り抜いてスクラップしよう。

  1. 段落分けする~
    分析的に読む第一歩は、段落分けである。全体を二~四段落に分け、赤鉛筆などで線を引く。
  2. 段落の要旨~
    次に、段落ごとに要旨をまとめる。もとの文章の四分の一くらいの長さにまとめてみよう。
    この練習は、非常に読解力をつけてくれる。
    時間の足りない日は、要旨でなく「何について書いてあるか」を一行で表す。例えば「ボランティア活動の意義について」というように。
  3. 大意~
    段落ごとの要旨をもとに、全体の大意をまとめよう。
  4. 題をつける~
    「天声人語」には題がない。筆者に代わって題をつけよう。五~十文字の範囲でまとめるのは、よい訓練だ。
    なお、この場合は「主題をさらに短くし、問題点を簡潔に表したもの」と考えればよい。
  5. 作文を書く~
    数回に一回は、その「天声人語」を読んで考えたことを作文にまとめよう。(最近の入試にも、このタイプの出題が多い)この場合、最初から自分で字数を決めて書くこと。
    入試では、四百・六百・八百・千字という単位が多いので、来週は六字でと、ローテーションを組むとよい。自分で書きやすい字数を勝手に決めないこと。
  6. 短文をつくる~
    中に出てくる故事、ことわざ、十字以内の語句を用いて、短文を作ってみよう。
    短文が入試に出ることはあまりないが、記述問題の訓練にはぴったりなのだ。
    短文訓練は、作文の基礎だと考えてもよい。
    印象深い表現も抜き出してみよう。これは以外に文章力をつける。書き写すことで皆さんの記憶にとどまり、表現法の練習になるし、自分で作文を書くときや、ちょっと「拝借」するのも可能だ。
  7. 語句の意味を調べる~
    丁寧に読むと「わかっているようで、実はその意味をかみくだいて文にすることのできない言葉」が見つかる。
    こうしたものは必ず辞書を引き、語彙力(ごいりょく)をつけよう。

この作業を続けると、知らず知らずのうちに、国語力がついていく

 

~天声人語添削特訓クラスの会員募集定員は次の通りです~

・幼児部(年中・年長) 300名募集
・小学生(小1年~4年生) 300名募集
・中学受験(小5年・6年生) 500名募集
・高校受験(中1年~中3年生) 500名募集
・大学受験(高1年~高3年生) 500名募集

 

今年度「天声人語添削特訓クラス」合格実績

最難関中学・高校に合格!(重複合格を含む)

◎お願い
最難関中学・高校・大学に合格するだけを目標にはしていません。会員の子どもたちの思考力・表現力・論理的分析力をつけ、考える大人になってほしい。そして、人として優しさを持ち、社会に貢献する力をつけてほしい。これが最大の目的であり、目標であります。

・灘中(19名)・開成中(25名)・桜蔭中(16名)・麻布中(17名)・武蔵中(13名)・女子学院中(7名)・雙葉中(10名)・筑波大附属駒場中(18名)・慶應中等部(12名)・神戸女学院中(14名)・洛南高附属中(10名)・広島学院中(49名)・広大附属中(43名)・広大附属福山中(27名)・ノートルダム清心中(45名)・久留米大附設中(17名)・愛光中(57名)・ラ・サール中(46名)・開成高校(18名)・慶應高校(15名)・慶應志木高校(13名)・早稲田高等学院(10名)・灘高校(21名)・広大附属高校(27名)・広大附属福山高校(20名)・愛光高校(29名)・ラ・サール高校(26名)

以上、その他の国立・私立中・高校に多数合格。

最難関・難関中学・高校合格おめでとうございます。
国語記述力を十分発揮されたことに対して、心よりお祝いを申し上げます。
合格おめでとう!

広島県内・県外の公立高校合格おめでとうございます。
・広島地区:広島市立基町高校(45名)・県立国泰寺高校(37名)・広島市立舟入高校(26名)・その他の公立高校へ72名合格。
・県外の公立高校(271名)

東大合格・京大合格・早慶上智大学合格おめでとうございます!(中村教室「天声人語特訓クラス実績」)
~すべてはこの日の、この瞬間のために~
・今年度最難関大学に「天声人語」特訓クラスの会員生がすばらしい結果を出しました。
・受験で関わる思考力や記述力を養え、主体的に学び続ける力を身につける「天声人語」です。
■東大(45名)・東大医学部(理Ⅲ7名)・京大(18名)・阪大(12名)・九大(10名)・一橋大(12名)・神戸大(7名)・広大(45名)・岡山大(7名)その他の国立大37
■早稲田大(55名)慶應大(46名)・上智大(18名)・国際基督教大(10名)・同志社大(48名)・その他の私立大97名(重複合格を含む)合格おめでとうございます!

※上記の実績は、「天声人語添削特訓クラス」生の
 合格校追跡調査により判明したものです。
 調査にご協力いただいた方のデータとなっています。
 ご協力ありがとうございました。

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